NENOUWASA/ねのうわさ

文章:

古い工場をリノベーションしたアトリエや事務所、医療現場で使用されていた什器。無機質とも言える固く冷たい空間に運び込まれ、次の現場への移動を待つ植物たち。
有機的な植物だからこそ、あえて無機質な空間に置くことで、際立って見えてくる植物の魅力を提案しようとする「ねのうわさ」。

植物を扱う会社だからこそ、サイトデザインに装飾的に植物を取り入れたりせず、事例ごとの写真が際立つようになっています。

 

川崎ウェディング

文章:

“だれのためか”、”なぜ川崎なのか”という本プロジェクトの趣旨をまっすぐに伝えること。それから、往来のウェディング事業に加え、川崎という街を育てる文化事業でもあるため、多様な内容を自由に発信できることを目的としました。

 

ロゴデザイン:株式会社 Letibee (レティビー)
LGBTの結婚式や企業へのLGBT研修をされています。
ホームページ→http://letibee.com/

手作りろうそく【akarimo】

文章:

色使いや、他では見られない素材感が大きな特徴のakarimoのろうそく。
ぼくにはとても新鮮に感じられた草花を取り込んだろうそくなど、ディティールが伝わるようにデザインしました。
また、手書きのアイコンを使い、シンプルながら味わいのあるakarimoのろうそくになじむように。

「ろうそくも、使いながら自分なりに育てていってほしい」という作家の思いに沿うように、カスタマイズ性を残し、ショップ機能も組み込んだホームページです。

ペアレンティングホーム

文章:

子育てと仕事を両立するための社会的な仕組み作りを実現したプロジェクトで、今、この新しい仕組みに注目が集まっています。

一級建築士事務所秋山立花を中心に、保育、不動産、シェアハウスのプロフェッショナルがそれぞれの専門知識をもちよって協力しながら企画、運営をおこなっています。

なかじま制作は、このプロジェクトを応援しています。

このプロジェクトが、頑張る親とその子どもたちの笑顔につながるように、楽しく人生の選択肢を選べるように、と思いを込めて制作しました。

イラストレーターの星 亜沙美さんのイラストがもつあたたかさを大切にデザインしました。

ねのうわさ

文章:

事業内容や実績を掲載することはもちろんホームページの役割ですが、このWebは「価値観を伝えること」を大きく意識して制作しました。

そこで、ねのうわさが、その作品つくりに使用する道具や植物を実際に撮影し、デザインに反映させて、アトリエの空気感が感じられるような空間を、ホームページ内に演出してみました。

植物の力を信じて、手を動かして空間をつくる、そんなねのうわさのスタイルをぼくは本当に信頼している。代表の櫻田博嵩と打ち合わせを重ねながら、自分の好きなものをホームページを見た人にも好きになってほしいという思いで制作することができました。

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